自己紹介

Minaです。


大学卒業後、IT業界のソフトウェアエンジニアの仕事を長くしていました。
長期間にわたる長時間労働に加え、アメリカの会社に勤めた時、オンコールと呼ばれる24時間勤務、チームメンバのアメリカ時間に合わせてのリモート勤務で、腰痛、首肩こり、頭痛が始まり、自律神経にも不調がありました。

勤めを辞め、鍼灸学校に入学。あんま、鍼灸の国家試験取得。

卒業後、北京堂の淺野先生に股関節(股関節、中殿筋、小殿筋)の鍼を受け、左脚全体の歩きづらさ、動きが劇的に改善しました。股関節周りの筋肉が強くなり、前後に歩ける歩幅が大幅に広がりました。股関節の可動域が大きくなり、脚の外側に体重が載せやすくもなりました。より使えるようになった股関節と協調して、膝、足首がもっと使えるようになったのです。

実は、私は6歳時に左足首の捻挫で左脚より右脚に頼る体の使い方をしており、左側の股関節、中殿筋、小殿筋が弱くなってしまっており、膝や足首がうまく使えていなかったのです。

この淺野周先生の鍼に私は非常に感謝しており、この鍼を実践することにしました。股関節周りの鍼は、一生自分の足で歩いていきたい方たちにとって、大きなサポートになるものだと信じています。

北京堂鍼灸 淺野周先生に師事。