当院は、腰の痛み(慢性腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛)、首肩コリ、足首の捻挫などの整形外科疾患の早期回復をサポートする鍼を行います。深部のインナーマッスルにアプローチし、骨に異常がない場合の腰痛、神経痛、股関節痛に効果的です。
確かな技術と経験を持つ浅野周先生により考案された北京堂浅野式刺鍼法で、深く届く長い中国鍼を用いるため、「ズシン」と響く感覚がありますが、その分、痛みの原因となる筋肉にしっかりアプローチし、コリや痛みに高い効果を発揮します。
鍼が痛みを引き起こす筋肉に当たると、ズシンと重だるい響きが起こります。硬くなってしまった筋(多くは深層筋)に鍼先を置くことで、筋肉がゆるみます。マッサージやストレッチ、浅鍼では、浅層の筋肉にしかアプローチできず、痛みの発生源に届きません。痛みの発生源である、深層筋を含む罹患筋に鍼することで、筋肉の再生を促し、痛み・凝り・動きを良くしていきます。
鍼を罹患筋に刺鍼し、35分ほど時間を置きます。その間に、鍼先が触れている筋肉は、収縮と弛緩を繰り返し、ゆるみます。ゆるんだ筋肉に酸素と栄養が流れ込み、柔らかさと弾力がある新たな筋肉が作られます。鍼をした日は飲酒を避けてお水を飲み、ゆっくりお休みください。
鍼の数は多く、刺激量は多めですが、今ある痛みを改善するための鍼です。
刺激量に耐えられない場合は、ご希望に応じ、鍼の本数を減らすこともできますが、その分、施術回数が増えることがあります。